CHICAGO(シカゴ)の街

その1 

入国審査手続きのために並んでいるところ。
じつはシカゴ空港に到着して、最初のドジ事件がこの写真。
at airport
ここは撮影禁止だったらしい。そんなことは知らないから、
フラッシュたいてパチリ。しばらくすると、拳銃を持った係員が二人、
私のところには来ないで他の人のところへ。
そしてこの方は、どこかへ連行されていきました。

連行された方は、同じツアーの方。
(どなただったか分からない。本当にごめんなさい。)
しばらくすると戻ってこられました。

その方の話によると
係員は、私たち日本人がが皆同じ顔に見えたのか、
「撮るなと警告したのに、何で撮ったんだ」
「私は、警告も受けていないし、撮ってもいない」
「分かった。じゃあ、列の後ろに戻りなさい。」
結局、撮るなと警告を受けた人写真を撮った人(私)
連れて行かれた人の3人を係員は同一人物と思ったのでしょう。

あとで聞いたところに寄ると、保安上の理由で撮影禁止なのらしい。
だって、飛行機の中で、入国審査の案内のビデオを流していたけど、
ここのシーンだってあったんだよ。
シカゴで入国審査を受けているところを写真入りで
HPに紹介している人だっているんだから……(^_^;)
入国審査は係官が、人相の悪い私のパスポートの写真と、
実物を比べて、ニヤッとしただけで、(あせったぜ)
あとは「COMDEX ツアー?」「YES」で終わってしまった。
一部に意地の悪い係官もいるようで、目的を「観光」と答えたら、
「COMDEXにきたんだろ。何で観光なんだよ。」といじめられた方も
いるようです。

 

Chicago city 1
シカゴの街並みは美しい。
私たちが持つアル・カポネのイメージをシカゴの人たちは嫌がっている。
シカゴの人々は、この街をカポネの街ではなく、
ソーサ(野球選手)マイケル・ジョーダン(ご存じですね)の地元
あるいは、ER(テレビドラマ)の舞台と呼んでほしいらしい。
Chicago city 2
たくさんのビルが並んでいるが、どれも個性的で美しい。
地図を持って歩いていたら、親切にいろいろ教えてくれた人がいた。
でも、教えてやるから25セント払え、って押し売りのような人もいた。

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