アンネ・フランク展について

 誰でも知っているアンネの日記。アンネの隠れ家だった家は、今も博物館としてアムステルダムにあり、毎年、世界中から多くの人々が訪問します。アンネの家を管理するのはアンネ・フランク財団です。その財団が、アンネの生誕80周年を記念してアンネ・フランクの生きていた時代とアンネの歴史を学ぶ35枚のパネルを作りました。2010年以来、そのパネルの日本語(英語も併記)版が日本中を回っています。沖縄でも2011年に展示を行いましたが、運悪く東日本大震災の直後で、広報が行き届きませんでした。 
今回、再びアンネ・フランク展を行うことができました。 
アイアーン沖尚では、戦争と平和について学ぶこともしています。その中で、アンネの日記を読み、調べ、2006年と2012年にはオランダのアンネの家を訪ね、また、ポーランドのアウシュビッツ収容所跡も見学することで実際にその目で見て、体験して学ぶことを行いました。その集大成として、今回のパネル展があります。 
 2013年10月13日(日)〜14日(祝)
沖縄尚学高等学校5階展示場(503教室) 
 
 
 
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