支援活動

 始まりは、イラン南部地震(2003)でした。世界大会でとても親しくしていただいていたイランのマーヤン先生の友人であるシリン・エバディ さんがノーベル平和賞を受賞しました。友人の友人がノーペル賞を受賞。私たちはとても喜びました。同じ年、イラン南部地震が起こり、多くの方がなくなりました。
イラン南部のバムには、マーヤン先生の友人がたくさんいました。マーヤン先生の友人やその教え子が亡くなりました。友人の友人が被害に遭っているのに、何もしないではいられない。私たちの募金活動が始まりました。
 このとき、校内で呼びかけ、20万円をイランに送りました。
 その後、インドネシアと交流を始め、インドネシアには毎年の様に地震が起こっており、多くの人が被害を受けていること、学校が復旧するのには何年もかかることを知りました。そして、継続的な支援として、書き損じハガキプロジェクトが始まりました。
 東に本田震災を受けて、インドネシア側からも、東日本のために使ってほしいという申し出があり、現在は書き損じハガキは、全て東日本の支援のために使わせていただいております。
東日本大震災支援活動について
校内で支援物資の提供を呼びかけ、
食料品の購入と発送は個人のお金で、
被災地とネットワークを持ちながら、
支援活動を続けています。
しかしながら、仕分け作業だけでなく、送料も個人負担で続けているため、
私たちが支援物資を送るのは限界に達しました。
今後は、以下のように、支援組織を支援していく活動を続けたいと思います。

被災地支援記録のブログへ

今は、書き損じハガキを集めて、現地を支援している団体へ郵便切手で支援しています。
ご協力いただいたハガキ25万円分を切手に換えて、2つの組織へ送りました。
olive-leafs さん
soom_e さん

上記の2団体に送らせていただいたのは、
ほとんど個人で活動されており、活動を継続していただくためには
資金的な援助も必要だと判断したこと。今までの私たちとの交流で
間違いなく被災地のために使っていただけると確信したこと。

が理由です。
校内で被災地から送っていただいたアクリルたわしやティッシュケースカバーなどを販売して
現金を送る活動、クリスマスに被災地の子どもたちへのプレゼントを贈る活動なども
続けております。詳細は、上記のブログに最新情報を載せていきますので、ご覧下さい。

フィリピン、パソコン支援活動 書き損じハガキプロジェクト 2007〜
2005年  使えるけれど、使わないハガキを集めています。古い年賀状、書き間違えた官製ハガキ。
2009年

インドネシア支援活動は2007年以来、継続して行っています
2007年の様子  2009年の写真
インドネシアからのビデオ
Video from Indonesia
09/Dec
インドネシアからの手紙
中国四川省地震、被災地支援募金 ハイチ地震、義援金
ニュージーランド地震、義援金