iEARN沖尚 イランとのテレビ会議
     
 
2002年、12月11日。
沖縄尚学校の国際交流サークル「アイアーン沖尚」とイランの大学を結んでテレビ会議が行われました。 このテレビ会議は、国際交流学習支援の世界的な組織であるiearn(アイアーン)の仲介で行われ、イランの高校と交流を準備している本校がテレビ会議の相手として選ばれました。
 
左はテヘランの中学生、右が沖尚生
 
交流相手校は、イランのSharif University。
テレビ会議を始めたところ、「今日はスペシャルゲストがいる」、とのこと。なんとテヘラン日本人学校の中学生が招待されて来ました。
それからは日本語で、イランと沖縄の事情を伝え合いました。
イランの人たちの生活の様子や気候などさまざまな話を聞きました。中でも、イランの冬は寒く、山は真っ白に雪化粧をしているという話には一同びっくりでした。
 
 
「沖縄尚学」という学校名で、甲子園に行った学校ですね、という返事が返ってきて、本校の生徒は大喜び。
40分ほどのテレビ会議でしたが、とても楽しく有意義で、また是非やりましょうと約束してこの日のテレビ会議を終えました。
アイアーン沖尚では、今後、イランの高校とテディベアを送りあいながら、互いの文化について学び合うテディベアプロジェクトを行います。
 

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