最初にしておきたいこと

パソコンを買ったら最初にしておきたい設定。それは、
1 ファイルの種類が分かるようにすること。
2 隠しファイルを見られるようにすること。

設定前 設定後 ファイルの種類が分かるようにすると










「Setup」という同じ名前のファイルが2つあります。
左では、この2つの区別をアイコンの絵でしなければなりません。
しかし、右では拡張子がついて「exe」「ins」という区別が付きます。
「exe」が付くものは、実行ファイルと言って
実際に動くプログラムと考えてください。
ソフトをインストールするときなどは、この「Setup.exe」をクリックするのが
普通です。
アイコンだけで区別するより便利ですね。

設 定 前   と   設 定 後 隠しファイルを見られるようにすると
左は設定前、右は設定後です。
(ファイルの種類も分かるようになっています。)
一目瞭然。
右には、左にないファイルが4つ見えています。
隠しファイルは、たいてい重要なファイルで
間違って消したりしないように見えなくしているようです。

しかし、いろいろなファイルの操作では、この隠しファイルが
見えないと困ることも多いのです。


設定方法

マイコンピュータや、エクスプローラを起動させて、
「表示」−「フォルダ オプション」を選びます。
「フォルダ オプション」上のタブで、「表示」を選びます。

初期設定では、
「登録されているファイルの拡張子は表示しない」
「隠しファイルを表示しない」の2カ所にチェックが
入っています。

これを図のように、
「登録されているファイルの拡張子は表示しない」
チェックははずし

「全てのファイルを表示する」チェックを入れます

左の図を見ながら落ち着いてやりましょう。
とっても簡単です。

これで終わりですよ。
これからいろいろなファイル操作をするときに、とっても便利になります。
でも、windowsのファイルはとっても微妙です。簡単にファイルを削除したりはしないようにね。

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